世界気象機関(WMO) 全球大気監視(GAW)

アジア・南西太平洋地区

品質保証科学センター(QA/SAC)

qasac

アジア・南西太平洋地区品質保証科学センター(QA/SAC)は、世界気象機関(WMO)の全球大気監視(GAW)計画の下のQA/SACの一つとして、GAWネットワークの観測データの品質を維持することを目的として、1995年10月に気象庁に設置されました。日本に設置されたQA/SACは、アジア及び南西太平洋地区の温室効果ガス(二酸化炭素、メタン)及びオゾン全量について活動を行っています。

当QA/SACは、全球大気監視較正センター(WCC)温室効果ガス世界資料センター(WDCGG)と併設されているという条件を活かして以下の活動を中心に進めています。

QA/SACの活動

  1. アジア・南西太平洋地区のGAW観測所との技術協力(セミナー開催、専門家交流)
  2. WDCGGのCO2、CH4の全球解析の科学的利用のための支援資料
    (データのavailability、観測スケール、緯度帯平均からの違いなど)
  3. GAWデータの科学的利用のための参考資料
  4. 品質評価科学活動委員会の紹介
  5. リンク
100-8122 東京都千代田区大手町1-3-4
気象庁地球環境・海洋部環境気象管理官付
アジア・南西太平洋地区品質保証科学センター(QA/SAC)
Tel: 03-3287-3439
Fax: 03-3211-4640
E-mail:
GAW-Tokyo 更新日: 2015.02.24 QA/SAC Home