世界の週ごとの異常気象

全球異常気象監視速報(No:1354)
描画要素:

この期間の主な異常気象・気象災害

異常気象現象分布図

異常気象の種類地域概況
1高温日本〜インドシナ半島北東部
  • 南から暖気が入った。
  • 東京都の東京では、11日の日平均気温が19.9℃(平年値:13.6℃)で、日最高気温が27.3℃(平年値:18.7℃)だった。
  • 中国のコワンシー(広西)チワン族自治区コイリン(桂林)では、10日の日平均気温が約30℃(平年値:約19℃)で、10日、11日の日最高気温が34℃を超えた。
2少雨ベトナム北部及びその周辺
  • 引き続き異常少雨となった。
  • ベトナム北部のタインホアでは、14日までの30日間降水量がほとんどなかった(3月、4月の月降水量平年値:40.7mm、62.9mm)。
3少雨ロシア北西部〜ヨーロッパ西部
  • 引き続き異常少雨となった。
  • ロシア西部のサンクトペテルブルクでは、14日までの30日間降水量が10mm未満だった(3月、4月の月降水量平年値:34.6mm、37.0mm)。
  • フランス南西部のボルドー・メリニャックでは、14日までの30日間降水量がほとんどなかった(3月、4月の月降水量平年値:62.9mm、75.6mm)。
4高温米国〜メキシコ北部
  • 南から暖気が入った。
  • 米国のカンザス州ウィチタでは、14日の日平均気温が約25℃(平年値:約13℃)で、13日の日最高気温が32℃を超えた。
5大雨ドミニカ共和国
  • ドミニカ共和国では、大雨により10名以上が死亡したと伝えられた(欧州委員会)。
6サイクロンパプアニューギニア東部
  • パプアニューギニア東部では、サイクロン「MAILA」の影響により10名以上が死亡したと伝えられた(欧州委員会)。

「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。

 概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。 概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点異常多雨・少雨発生地点異常天候地点リストをご覧ください。

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