この期間の主な異常気象・気象災害
| 異常気象の種類 | 地域 | 概況 |
| 1 | 多雨 | フィリピン南部〜インドネシア中部 |
- インドネシアのジャカルタ/スカルノハッタ国際空港では、5日〜10日の6日間降水量が180mmを超えた(3月の月降水量平年値:166.5mm)。
- インドネシアのジャワ島では、大雨により10名以上が死亡したと伝えられた(欧州委員会)。
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| 2 | 高温 | 中国南西部〜南アジア北部 |
- 暖気に覆われた。
- インドのニューデリーでは、9日、10日の日平均気温が約27℃(平年値:約22℃)で、7日、8日、9日、10日の日最高気温が35℃を超えた。
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| 3 | 多雨 | 地中海西部周辺 |
- 低気圧や前線の影響を受けた。
- スペイン東部のバレンシア空港では、5日〜6日の2日間降水量が30mmを超えた(3月の月降水量平年値:36.7mm)。
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| 4 | 大雨 | ケニア南部 |
- ケニア南部では、大雨により40名以上が死亡したと伝えられた(欧州委員会)。
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| 5 | 大雨 | コンゴ民主共和国東部 |
- コンゴ民主共和国東部では、大雨により200名以上が死亡したと伝えられた(欧州委員会)。
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| 6 | 少雨 | 米国東部及びその周辺 |
- 引き続き異常少雨となった。
- 米国のイリノイ州モリーンでは、10日までの30日間降水量がほとんどなかった(2月、3月の月降水量平年値:44.4mm、66.1mm)。
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| 7 | 高温 | カナダ南東部〜メキシコ北部 |
- 南から暖気が入った。
- 米国南部〜メキシコ北部では、先週に引き続き異常高温となった。
- 米国のテキサス州ダラスでは、4日、6日、10日の日平均気温が約24℃(平年値:約13℃)で、9日の日最高気温が29℃を超えた。
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| 8 | 多雨 | オーストラリア東部 |
- 低気圧や気圧の谷の影響を受けた。
- オーストラリア東部のキンガロイでは、7日〜9日の3日間降水量が230mmを超えた(3月の月降水量平年値:57.0mm)。
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「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。
概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。
概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点、異常多雨・少雨発生地点、異常天候地点リストをご覧ください。