この期間の主な異常気象・気象災害
| 異常気象の種類 | 地域 | 概況 |
| 1 | 少雨 | 東南アジア |
- ベトナム北部及びその周辺では、引き続き異常少雨となった。
- フィリピン北部のケソンシティ/サイエンスガーデンでは、21日までの30日間降水量がほとんどなかった(4月の月降水量平年値:80.2mm)。
- タイのバンコクでは、21日までの30日間降水量がほとんどなかった(4月の月降水量平年値:92.7mm)。
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| 2 | 悪天候 | バングラデシュ |
- バングラデシュでは、悪天候により10名以上が死亡したと伝えられた(欧州委員会)。
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| 3 | 多雨 | トルコ東部〜サウジアラビア北部 |
- トルコ東部では、低気圧や前線の影響を受けた。
- サウジアラビア北西部のトゥライフでは、17日の日降水量が20mmを超えた(4月の月降水量平年値:6.8mm)。
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| 4 | 少雨 | ロシア北西部〜ヨーロッパ西部 |
- 引き続き異常少雨となった。
- ロシア西部のペトロザボーツクでは、21日までの30日間降水量が10mm未満だった(4月の月降水量平年値:32.3mm)。
- スペインのマドリード・ヘタフェでは、21日までの30日間降水量がほとんどなかった(4月の月降水量平年値:39.0mm)。
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| 5 | 少雨 | 米国南東部 |
- 米国のジョージア州アトランタでは、21日までの30日間降水量がほとんどなかった(4月の月降水量平年値:97.9mm)。
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| 6 | 多雨 | アルゼンチン北部及びその周辺 |
- 低気圧や前線の影響を受けた。
- アルゼンチンのブエノスアイレス/ホルヘニューベリー空港では、15日〜16日の2日間降水量が120mmに達した(4月の月降水量平年値:119.8mm)。
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| 7 | 多雨 | オーストラリア北部 |
- 気圧の谷の影響を受けた。
- オーストラリア北部のジュリアクリークでは、16日の日降水量が110mmを超えた(4月の月降水量平年値:10.9mm)。
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「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。
概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。
概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点、異常多雨・少雨発生地点、異常天候地点リストをご覧ください。