世界の週ごとの異常気象

全球異常気象監視速報(No:1342)
描画要素:

この期間の主な異常気象・気象災害

異常気象現象分布図

異常気象の種類地域概況
1少雨ヨーロッパ北東部〜中部
  • ヨーロッパ中部では、引き続き異常少雨となった。
  • フランスのパリ・オルリー空港では、20日までの30日間降水量がほとんどなかった(1月の月降水量平年値:44.8mm)。
2多雨地中海西部周辺
  • 低気圧や前線の影響を受けた。
  • スペイン北東部のバルセロナでは、17日〜20日の4日間降水量が60mmを超えた(1月の月降水量平年値:35.5mm)。
3少雨米国南東部
  • 引き続き異常少雨となった。
  • 米国のテキサス州ダラスでは、20日までの30日間降水量がほとんどなかった(1月の月降水量平年値:62.2mm)。
4少雨オーストラリア南東部〜中部
  • オーストラリア南東部のメルボルンでは、20日までの30日間降水量がほとんどなかった(1月の月降水量平年値:31.9mm)。

「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。

 概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。 概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点異常多雨・少雨発生地点異常天候地点リストをご覧ください。

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