この期間の主な異常気象・気象災害
| 異常気象の種類 | 地域 | 概況 |
| 1 | 少雨 | ヨーロッパ北東部〜中部 |
- ヨーロッパ中部では、引き続き異常少雨となった。
- フランスのパリ・オルリー空港では、20日までの30日間降水量がほとんどなかった(1月の月降水量平年値:44.8mm)。
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| 2 | 多雨 | 地中海西部周辺 |
- 低気圧や前線の影響を受けた。
- スペイン北東部のバルセロナでは、17日〜20日の4日間降水量が60mmを超えた(1月の月降水量平年値:35.5mm)。
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| 3 | 少雨 | 米国南東部 |
- 引き続き異常少雨となった。
- 米国のテキサス州ダラスでは、20日までの30日間降水量がほとんどなかった(1月の月降水量平年値:62.2mm)。
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| 4 | 少雨 | オーストラリア南東部〜中部 |
- オーストラリア南東部のメルボルンでは、20日までの30日間降水量がほとんどなかった(1月の月降水量平年値:31.9mm)。
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「異常気象発生地域・地点」は世界各国からの気象通報に基づいて判定しています。そのため、データが存在しないか未入電の場合は表示されません。
概況文では、世界で発生した主な異常気象(広い範囲での高温・低温、社会的に影響が大きい多雨・少雨など)や気象災害について記述しています。
概況文にない地点の異常気象については、異常高温・低温発生地点、異常多雨・少雨発生地点、異常天候地点リストをご覧ください。