二酸化炭素濃度 球面分布図(月平均値)| 二酸化炭素分布情報

1985年01月

年月変化

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地球回転

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年平均濃度分布図のページへ     月を固定して年のみ変化
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◆ 操作方法

  • /をクリックすると、前の月/次の月の濃度分布が表示されます。
  • /をクリックすると、数値データが存在する期間の中で最初の月/最後の月の濃度分布が表示されます。
  • 表示年月は、年月表示の下側にある黄色のカーソルを左右に動かすことによって変更することもできます。
  • をクリックすると、表示年月が自動で切り替わります。 で切替速度(5段階)の設定ができ、 をクリックすると自動切替が停止されます。
  • をクリックすると地球の回転速度(5段階)を変更できます。 で回転の向きを逆にでき、 で回転を停止できます。 再度地球を回転させる場合はをクリックしてください。
  • 地球をドラッグすると、好きな方向に回転させることができます。
  • 黒背景のパネル内でマウスのスクロールホイールを上下させると、地球の拡大/縮小ができます。
  • [コントローラ非表示]ボタンをクリックすると、年月変化や回転を操作するボタン類が表示されなくなります。 非表示となったボタン類は、[コントローラ表示]ボタンで再度表示できます。
  • [月を固定して年のみ変化]がチェックされているときに[年月変化]を再生すると、選択中の月に対する各年の濃度分布が順に表示されます。

解説

 このページでは、数値シミュレーションによって推定した二酸化炭素濃度の月平均値の分布を回る地球上に表現しています。
 をクリックすると、年月の移り変わりとともに二酸化炭素濃度分布が変化していく様子が見られます。地球の右側の色見本は、表示される色と大気中の二酸化炭素濃度との対応を示しています。地球は最初のうちはほとんど紫色ですが、次第に青色、黄色、橙色と変化して最終的に赤色に近づきます。つまり、二酸化炭素濃度が次第に上昇していることがわかります。
 また、二酸化炭素濃度の月々の変化に着目すると、いずれの年においても年間の濃度変化に同じような振る舞いが見られます。たとえば、日本列島の北西にあるシベリア付近では、12~4月に高く、7~8月に低くなるという変化を毎年繰り返しています。

ppmは大気中の分子100万個中にある対象物質分子の個数を表す単位です。