監視指数
令和8年7月15日 更新

監視指数(月平均) 令和8年7月10日 更新

監視指数(月平均) | 各海域における海面水温(旬平均)

エルニーニョ監視海域(NINO.3)、西太平洋熱帯域(NINO.WEST)、インド洋熱帯域(IOBW)各海域の海面水温値、基準値および基準値との差(基準値は、NINO.3がその年の30年前から前年までの30年間の各月の平均値、NINO.WESTとIOBWがその年の30年前から前年までの30年間のトレンドから得られた値)、南方振動指数(SOI)の月平均値、インド洋ダイポールモード(IOD)指数の表は以下のページをご覧下さい。

(a) エルニーニョ監視海域の
海面水温の基準値*との差
エルニーニョ監視海域の海面水温の基準値との差と南方振動指数の最近10年間の経過を示した時系列グラフ
(b) 南方振動指数** 南方振動指数の最近10年間の経過を示した時系列グラフ
(c) 西太平洋熱帯域の
海面水温の基準値*との差
西太平洋熱帯域・インド洋熱帯域の海面水温の基準値との差の最近10年間の経過を示した時系列グラフ
(d) インド洋熱帯域の
海面水温の基準値*との差
インド洋熱帯域の海面水温の基準値との差の最近10年間の経過を示した時系列グラフ
(e) インド洋ダイポール
モード指数 (℃)***
インド洋ダイポールモード指数の最近10年間の経過を示した時系列グラフ
図A 各監視指数の最近10年間の経過
折線は月平均値、滑らかな太線は(a)~(d)は5か月移動平均値、(e)は3か月移動平均値を示す。(a)~(d)の赤色の陰影はエルニーニョ現象の発生期間を、青色の陰影はラニーニャ現象の発生期間を示している。(e)のインド洋ダイポールモード(IOD)現象の指数の赤色の陰影は正のIOD現象の発生期間を、青色の陰影は負のIOD現象の発生期間を示し、エルニーニョ現象(ラニーニャ現象)と同時に発生していた正(負)のIOD現象の発生期間には、陰影に加えてハッチを施している。
*基準値はその年の前年までの 30年間の各月の平均値、((c)西太平洋熱帯域と(d)インド洋熱帯域では30年間の変化傾向による上昇分を加えている)。
**南方振動指数はタヒチとダーウィン (TAHITI と DARWIN : 上図に位置を示した) の地上気圧の差を指数化したもので、貿易風の強さの目安の1つであり、正(負)の値は貿易風が強い(弱い)ことを表している。指数の算出に用いた気圧の平年値は1991〜2020年の30年平均値。
***インド洋ダイポールモード指数はWIN(西極)とEIN(東極)の差で計算される。インド洋ダイポールモード指数の計算方法の詳細は令和4年度季節予報研修テキストを参照。

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