データ利用について

NEAR-GOOS地域リアルタイムデータベースで公開しているデータについては、IOC(政府間海洋学委員会)が定める海洋データ交換ポリシーに従って誰でも自由に利用できます。

当データベースでデータベースで公開しているGPVデータは速報値となっております。 また、観測データも後日更新されることがありますので、常に最新のデータをご利用いただくようお願いいたします。

当データベースではデータの定期的な更新に務めますが、データの遅延・破損等の一切の責任を当データベースでは負わないものとします。

当データベースで公開しているデータを論文やWebサイトで利用する場合は、データの出典を"NEAR-GOOS地域リアルタイムデータベース"と明記してください。



ユーザー情報の登録

当サイトからデータの自動取得を定期的に行う方に依頼していたユーザ登録は不要となりました。 また、これに合わせ、FTPを介したデータ提供を2019年2月28日に終了することにしました。
HTTP及びHTTPSを介したデータ取得はユーザIDとパスワードなしで、従来どおり行うことが出来ます。 データのディレクトリ構造に変更はありません。 また、これを機に、wget等でのデータ取得をしやすくするために、NEAR-GOOS RRTDB下のファイルリストを公開することにしました。 https://www.data.jma.go.jp/gmd/goos/data/pubをご参照ください。



ユーザガイド

  • NEAR-GOOS RRTDB data acquisition tutorial [PDF]
    NEAR-GOOS RRTDB上でデータ取得を行うためのチュートリアルです(英語のみ)。ウェブサイト及びコマンドラインからのデータ取得方法を示しています。
  • NEAR-GOOS RRTDB directory structure [PDF]
    NEAR-GOOS RRTDBのディレクトリ構成です(英語のみ)。格子点値(GPV)ファイル、画像ファイル、観測データファイルが保存されているディレクトリを示しています。