エルニーニョ監視速報(No.407)
<監視・予測資料>
気象庁 大気海洋部
令和8年8月10日
令和8年8月10日
大気海洋結合モデルによる海面水温の予測(予測期間:2026年8月〜2027年2月)
- エルニーニョ監視海域の海面水温は冬にかけて上昇することから基準値より高い値で推移し、ピークの値が最も大きかった1997年に匹敵する値になると予測
エルニーニョ現象等監視海域
NINO.3 : エルニーニョ監視海域
NINO.WEST : 西太平洋熱帯域
IOBW : インド洋熱帯域
図11 エルニーニョ監視海域の月平均海面水温の基準値との差の先月までの経過(折れ線グラフ)と
大気海洋結合モデルから得られた今後の予測(ボックス)
各月のボックスは、海面水温の基準値との差が70%の確率で入る範囲を示す。
図12 西太平洋熱帯域の月平均海面水温の基準値との差の先月までの経過(折れ線グラフ)と
大気海洋結合モデルから得られた今後の予測(ボックス)
各月のボックスは、海面水温の基準値との差が70%の確率で入る範囲を示す。
図13 インド洋熱帯域の月平均海面水温の基準値との差の先月までの経過(折れ線グラフ)と
大気海洋結合モデルから得られた今後の予測(ボックス)
各月のボックスは、海面水温の基準値との差が70%の確率で入る範囲を示す。
次回発表予定日時:9月9日14時
